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スポーツによるケガ

どのような競技の方が多いか

  • 野球
  • ハンドボール
  • 競歩
  • 卓球
  • テニス軟式と硬式

などです。

どのような施術をするか

怪我としては、捻挫、挫傷、打撲が多いですが関節のアライメントに狂いが生じているものが殆どで整復を行い、安静固定をします。
腫脹の減少を促すキネシオテープを貼るなど、復帰する為の最短の方法をとります。

原因は、相手とのコンタクトによるもの以外に、フォームにあったり、フットワーク、ウォーミングアップ、クールダウンの時など様々で、体の使い方の間違いによる関節の可動障害が多いんです。
痛めた原因を見つけ出し、フォームと日常動作指導、キネシオテープなどで使いたい筋肉や靭帯のサポートが出来るので正しい体の使い方で方向性を作ります。

また、物理療法機器による深層筋まで届くEMSトレーニングも可能ですので、筋力低下した部位をピンポイントで増強出来ます。

 

スポーツによる怪我について

怪我と故障は2つに分かれます。転んだりのアクシデントや、コンタクトスポーツの場合には怪我が多くなります。
故障としては、毎日の練習であったりフォームや日常生活の姿勢で故障します。また、身体の使い方が問題になります。
歩いたり、走る時に 踵に重心がかかりすぎると足関節-膝関節-股関節-腰部-背部-頚部まで壊してしまいます。
 
また、呼吸も大事で、吸気を深くする為には、呼気を長くすることで筋肉へ酸素の供給が可能で、爆発力or 持久力どちらを強化するにしても
酸素量が必要です。肺活量を最大限にする為の、フォームを作ることも大事です。
 
身体を使う為の順序があります。
①重心②足の方がイメージしやすいと思います。重心と足の移動は同時です
さらに、足の親指が一番先についてないと足の機能が損なわれますので注意が必要です。